段ボールで顕微鏡を作ろう!&ソーラークッキング【2018.4.29】

4月29日(日)お天気も良く、ソーラークッキング デモンストレーションには最適の日となりました。

川崎市内で活動している市民団体「ソーラーチーム」や「高津区食生活改善推進員」のみなさまのご協力で、とてもたくさんのソーラークッカーを展示し、デモンストレーションを行ってくださいました。
外人の方や、通りがかりの方たちがたくさん参加・試食してくださいました。
私たちスタッフも試食させていただいたのですが、とても美味しくできていました。太陽の力は、素晴らしいですね!
ゴールデンウィーク中のお天気の良い日には、記念館の門の前で行っていますので、ぜひ、遊びにいらしてください。

また、講座の第1日目は、「段ボールでビーズ顕微鏡を作ろう!」。
こちらの講座は、溝の口のマルイ11階にある「川崎市地球温暖化防止活動推進センター」との連携企画です。
川崎市地球温暖化防止活動推進員の方に教えていただきました。

最初に顕微鏡の簡単な仕組みを説明していただき、その後、実際に段ボールで簡単なマイ顕微鏡を作り、庭の草木の細胞を観察しました。
顕微鏡で観察する中身やプレパラートも作りました。
プラスチック片を使うのですが、コンビニ弁当等のプラスチックの蓋で、作れるそうです。
これこそ、資源の再利用ですね。
玉ねぎの繊維やじゃがいも、花粉などの細胞をプレパラートにはさんで、観察しました。

ちょっとした「こつ」で、うまく見えたり、良く見えなかったり・・・
なかなか奥が深いですね。
顕微鏡に使う材料の小さなビーズも、お土産にいただき、みんな「家でもやってみよう!」と楽しそうでした。