夏休み自由研究講座開催(連携企画)

7月25日(木)午前中、「音を見よう・音に触ろう・音をつくろう 身近な素材でつくる手作り楽器」の講座が、小黒恵子童謡記念館で開催されました。
この講座は、川崎市地球温暖化防止活動推進センター(溝の口・マルイの上11階)が主催している恒例講座で、毎年、とても多くの方々にご参加いただいています。
講座参加者は、抽選で決めるのですが、お申込みが10倍にもなる講座もあります。

「身近な素材でつくる手作り楽器」の講座は、今年で2回目。
記念館ならではの講座で、最初に、ホールにあるピアノも使って「音」について学びました。

実際に子ども用のギターも弾いてみました。
その後は、牛乳パックやラップの芯を利用して、ギターのような弦楽器(手作り楽器)を作りました。
今回の参加者は、小学1~2年生が多かったのですが、みんな一生懸命作ってくれました。

飾り付も楽しそうにやっていて、一人の男の子は、最後まで色々と工夫していました。

最後には、みんなで発表会。
「かえるのうた」を、4グループに分かれて演奏しあいました。