2階は小黒恵子の作品にちなんで「ニャニュニョのてんきよほう」と名称がついている展示室です。
天井には、明治時代に作られた大きな「梁」が、そのまま残されています。


(小黒恵子の出版本『ホラ 耳をすまして』の原稿”虫 わたしのともだち”)
小黒恵子の自筆の原稿や作品の紹介のほか、趣味の絵や書簡、レコードなどがあります。
また、交流のあったサトウハチロー、谷内六郎、やなせたかしなどの作品も見ることができます。

新しい企画として、「貸ミニギャラリー」が始まりました。
詳しくは、「企画」のページをご覧ください。